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★7/23迄!本店決済なら30%off★12月誕生石 ブルージルコン 3.794ct.

¥82,800 税込

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ブルージルコン
3.794ct.
6.43×13.35×4.97
カンボジア産
ファンシーマーキス
ヤオ&プッちゃん作品
EGL1231364

パライバトルマリンのような蛍光ブルー寄りの深いブルーが、メイクの良いファンシーマーキスに仕上げられた逸品です。
ジルコンの中でもブルーが1番人気ですが、1890年代にカンボジアでサファイアが発見され、それに伴って多くの褐色のジルコンが採掘されてきました。

カンボジア北東部のラタナキリから採掘された褐色のジルコンに加熱処理をすると、青色に変わります。不思議なことに、カンボジア産以外の褐色ジルコンを加熱しても、青色には変化しません。

カンボジアが華やかなブルージルコンの世界一の産地であるのはおそらく間違いありません。素朴でひなびた、驚くほど美しい地ラタナキリは、世界最高品質のブルージルコンを産出するカンボジア産ジルコンの主要産地です。「ラタナキリ」とは文字どおり「宝石の山」という意味です。

伝統的に、ジルコンの採掘はラタナキリ州の州都バンルンから30キロメートル余りのボー・ケオ近郊で行なわれていましたが、今では新しい採鉱地区がオープンしています。バンルンの南、森の中に採鉱キャンプがあり、地下約4.5メートルの沖積層に入っていく狭い坑道から、労働者たちはせっせとラタナキリ・ジルコンを採掘しています。

地球が誕生してから1億6000万年後に最初の鉱物が形成され、ジルコンは地球最古の鉱物(44億年)としてオーストラリア西部で発見されました。
ジルコンのとてもユニークな特徴として、複屈折(二重屈折)があります。これは、ジルコンの内部を光が通るとき、二つの光線に分かれることです。結果として、バックファセットが二重に見え、さらに厚みが増して見えることになります。
大陸移動、造山運動、激しい小惑星の衝突といった途方もない熱と圧力のもとで他の岩石や鉱物が溶解し変成しても、ジルコンは無傷のままなんですよ。

●ジルコンの特徴
原産地 カンボジア、ナイジェリア、スリランカ、タンザニア
色 青、緑、はちみつ色(金色)、白、黄
属性 ジルコン
硬度 6.0 - 7.5
屈折率 1.81 - 1.99
比重 3.90 - 4.73
その他 12月の誕生石

#GemTreeJapan
#ジルコン

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